福岡のカラーリスト中村秀子のキラリ彩り日記

福岡のカラーリスト、中村秀子のカラーブログです。身の回りのカラーや色彩についての気付きや感動を日々アップして参ります。

ベルギー・オランダ 繁栄の鍵は 港・川・運河⁉︎ 

聞いてはいたもののオランダをバスで走ってみるとどこまで行っても真っ平、

さらにあちこちに沼地も見られます。

国土の1/4が海抜0メートル以下だそうで・・・

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遠くに見えるキンデルダイクの風車群も運河の中に浮いているように見えます。

 

しかし

船が主な輸送手段だった頃、

水運の良さこそが繁栄の鍵を握っていたということでしょう。

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ベルギーやオランダの都市も運河沿いが多く、その昔はまさに家のすぐ前に船をつけて荷下ろしをしていたのだと言います。

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その証拠にオランダの住居の正面上には船からの荷物をロープで釣り上げ、

直接建物内に入れるためのロープを引っ掛ける道具が備え付けられています。

 

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運河の流れに沿って建物が並び、街が出来上がっています。

 

そして

ここはかつて運河だったのでは?と思えるようなカーブをよく目にします。

道路を挟んで建物が緩やかな曲線を描いているのです。

 

 

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ここはスペインハプスブルグの皇帝カルロス1世でかつ神聖ローマ皇帝カール5世の出身地ベルギーのゲントです。

当時世界一の繁栄を誇っていたこの街を含め、フランドル地方はスペインの

まさにドル箱でした。

 

この運河に大型船が近年まで入港していたと言います。

戦災も免れ、中世の街並みが残っています。

 

 

かつての繁栄の夢の跡といった感じです♪

 

北方ヨーロッパの気候の中で、

運河の色と街の色が溶け合って落ち着いた調和を生んでいます♪

 

余談ですが、

幕末太平洋を渡ったあの咸臨丸は、江戸幕府がオランダに発注して、

オランダのキンデルダイクにて建造されたそうです。

 

そんな繋がりもあったんですね。。。♪

 

 

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