福岡のカラーリスト中村秀子のキラリ彩り日記

福岡のカラーリスト、中村秀子のカラーブログです。身の回りのカラーや色彩についての気付きや感動を日々アップして参ります。

トルコ紀行 ⑨ 〜トルコ料理も大帝国の賜物!?〜

トルコ料理はなんとフレンチや中華と並んで、

世界三大料理に数えられるのだと言います。

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えぇっっ〜本当???

フレンチや中華はともかくとして、

「三大〜〜」と、無理やりこじつけ? なんても思いました。


 

訪れてみてまず感じたのは、

食材の豊かさです。宗教上豚肉は食べませんが、

牛肉や羊肉は日本でもおなじみの「〜〜ケバブ」と言って、串に刺したり、薄切りにしたりといろんな形で出てきます。

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色々な味付けがしてあるので、言われて見ないと、

羊肉なのか牛肉なのかわからないくらい。

 

 

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海に囲まれているので、海産物も豊富で、

地中海やエーゲ海周辺は気候が良いので、果物天国です。

ひよこ豆やレンズ豆、野菜類も豊富です。

 

なんでも食料自給率は100%だとか。

 

香辛料やハーブが効いているひき肉料理やスープは、

東南アジア風? のピリ辛風味だったり、

ハンガリーで食べたパプリカのスープにそっくりというのも出てきたり。。。f:id:kiraritto:20190608173848j:plain

 
 

チーズがのったトルコピザはやはりイタリアンのあの味がしましたし、

でも生地の食感は

韓国のチヂミのようでもありました。

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中華の春餅(しゅんぴん)やインドのチャパティにそっくりなクレープ状の薄焼パンもあります。

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文明の十字路であったこと、オスマントルコの大帝国がアジア、ヨーローパに及

び人々が交わったということは、

つまりは「食文化の十字路」でもあったわけですね!

 

ちょっと行ってほんの一部の料理を食べただけで偉そうなことは言えませんが、

 

世界中の多くの人々から共感を得られる味、

という点では、トルコ料理はフレンチ、中華と並んで、世界三大料理と言えるのかなと、

私なりに勝手に納得しました。

 

  

ヨーグルトドリンクの「アイラン」は

ヨーグルトに塩気が入っている飲み物で、意外とさっぱりしていて、

暑い時にはとても美味しい!

お店の冷蔵庫にはあっち向きこっち向きしているアイランが並んでいます。

まともに正面を向いているのはありませんね。

 

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フルーツジュースもなぜか,どぎつい緑色の瓶入り、

こちらもあれやこれやと雑然と並べてあります。

 

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そんなことぜ〜んぜん気にしない!

 

フランスのクロワッサンも元はトルコの三日月型のパンが

オーストリアからフランスに入って生まれたもの。

 

コーヒーもエチオピアからトルコに入って飲まれていたものが、

オーストリアからヨーロッパへ伝わったもの。

 

ピスタチオも世界一の生産量だとかで、そのチョコレートなども美味しい。

蜂の巣がそのまま入った巣蜜もよく売られています。

 

食材も豊富なら、ここから世界に広まった食文化も多いんですね〜。

 

 どろっとした粉の塊が底に沈んだようなトルココーヒー、

意外に美味しく飲めました。

 

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ただ、デザートの甘さにはちょっと閉口しました。

どれもこれも甘すぎです♪

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日本とは浅からぬご縁のある親日家の国トルコ、

多くの見どころと感動に感謝です!

ありがとうございました♪

 

 

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