福岡のカラーリスト中村秀子のキラリ彩り日記

福岡のカラーリスト、中村秀子のカラーブログです。身の回りのカラーや色彩についての気付きや感動を日々アップして参ります。

「新豆腐」ってご存知ですか⁉︎

「しんどうふ」と読んで、

俳句の中で「秋」の季語として使われているのをみてびっくりです!

俳句をなさる方は当然ご存知の言葉だと思いますが。。。

 

 

そもそも「新豆腐」なんて言葉を知りませんでした。

なんでも

新しく採れた大豆で作った豆腐で、

甘い風味があって特に賞味されるものだそうです。

 

そうだったんですね〜

 でも食べたことも見たこともありません。

そもそも大豆がいつ収穫されるのかさえ、気にしたこともありません。

 

しかもお店で売られているお豆腐は年中決まったお味ですし、

遺伝子組み換えでないとか何とか、書かれていて。。。

 

でもおそらく私だけではないと思います。

現代人は皆そんなものじゃないでしょうか。

 

糸島でも今でこそ見なくなったものの、

昔の農家はどこも自前で味噌醤油、もちろん豆腐も作っていたので、

そのための大豆は必ず作っていたと言います。

 

 

どうやっていたかというと、

またそれが面白いんです。

 

田植えのために水を張る時、その水が漏れないように、

側面を丹念に土で練り固めていきます。

その土壁の上部にポツポツと等間隔に大豆のタネを植えて

行くのだそうです。

 

つまり田んぼの周囲のわずかな土の部分を有効利用してということです。

畦の全体に植えては、そこを歩けなくなるので、ほんのその端っこだけに植える

というわけです。

 

それが夏になるとあの緑鮮やかな枝豆として食べられるように成長しますし、

秋の稲刈り前には

しっかりと熟した大豆が収穫できるというわけです。

 

何も稲ばかりが米ではないんですね、

その脇で育てられた大豆も豆腐になるんですね♪

 

ほんのこの頃まで、農家はそうして自給自足の生活をしていたのですね。

今ではとてもすごいことのように思えてしまいます♪

 

 

お豆腐に新しい大豆とか、古い大豆とか・・・、

ホントに知らないことだらけです。

 

ちなみに大豆は年2回、春と秋に収穫していたそうです。

ただ、秋収穫のものが美味しいと言われていたと言いますよ♪

 

 

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野山を歩くとこんな色とりどりの実がなっていました。

何の実でしょうね、ぶどうの葉っぱに似ています♪

 

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