福岡のカラーリスト中村秀子のキラリ彩り日記

福岡のカラーリスト、中村秀子のカラーブログです。身の回りのカラーや色彩についての気付きや感動を日々アップして参ります。

この迫力にびっくり!!!

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立秋を過ぎてもなお酷暑の夕方、

久しぶりに福岡市西区の山手の方を歩いてみると、

農道脇の畑に巨大なひょうたんがいくつもぶら下がっているのを発見しました。

ウリのようなごく薄い緑色で、まだら模様です。

 

その重さを支えるために板の上に乗せられて上から吊ってあります。

ちょうど横で農作業をされている方がいらっしゃったので、お尋ねして見ました。

 

「この瓢箪、ずいぶん大きいですけど、何に使われるんですか?」

 

「それがね、そこは私の畑じゃないんですよ、

どこかよそでいつも瓢箪を作っていたらしいんですけど、今年はここで作られてるようなんですよ、何にされるんでしょうかね〜、

私も見たことありませんよ、こんな大きいの!」

 

と、やはりびっくりされるだけで、その用途はご存知ありませんでした。

 

毎年作っていらっしゃるだけあって、立派なものです。

なかなかこうはいかないんじゃないでしょうか?

 

でも毎年作って何にされるのか興味ありますね。

昔ならば、水筒がわりとか、置物にしてあるのなんかを見たことが

ありますけれど・・・。

 

 

ところで

「ひょうたんから駒が出る」という言葉がありますが、

このとはのことなんだそうです。

 

『故事ことわざ辞典』によると

思いもかけないことや道理上ありえないことが起こること、

また冗談半分で言ったことが現実になること、とあります。

 

真ん中がくびれた口が細い瓢箪から馬が出てくるという発想、

いかにもありえません。

考えてみればすごい表現ですね♪

 

 

どうやって処理するのかも気になります。

 

上の細い口の部分に穴を開けておいて、

重石をして、全体を水の中に数週間浸して腐らせるのだそうです。

そうすると中身も出てくるし、外側の皮もはげてしまう。

それから乾かせば出来上がり、というわけ・・・らしいです♪

 

さらに柿渋を塗ったり、現代では色々な塗料を塗ったりされるようですけれど。。。

でもこんなに大きくなるとね〜

 

 

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