福岡のカラーリスト中村秀子のキラリ彩り日記

福岡のカラーリスト、中村秀子のカラーブログです。身の回りのカラーや色彩についての気付きや感動を日々アップして参ります。

中欧の旅 チェコ プラハ

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(ヴルタヴァ川にかかるカレル橋から見たプラハの街並み)

 

福岡空港から夏の間だけ、フィンランドフィンエアーヘルシンキまで飛んでいます。

ヘルシンキ乗り継ぎでチェコプラハに入り、ドイツ、オーストリアスロバキアハンガリーの中欧5カ国をハイライトで廻って今日帰国しました。

 

 

お天気に恵まれました。

日本よりはまだ涼しいと聞いていたのですが、今年はここ1週間ほどで急に暖かくなったということで、日本と同じくらいの気候になっていました、暑いくらい。

 

空の上からも緑の平原の中に黄色い絨毯が敷き詰められたかのように広大な

菜の花畑が広がっていました。

 

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 (車窓からの菜の花畑、菜種油を取るためだそうです)

チェコスロバキアハンガリーというとあまり馴染みがなく、

どことなく寒くて暗くて地味なところというイメージが・・・。

 

ところが、行った季節が良かったんでしょうか、

日本とは季節のズレがありますけれど、こんなに緑が豊かなところだとは

知りませんでした。

 

市内を流れるヴルタヴァ川(ドイツ語名 モルダウ川)、

中学生のときの合唱コンクールの課題曲がチェコの作曲家スメタナの「モルダウ

でした。叙情豊かな旋律が浮かびます。

 

とてもいい街です。

石橋の カレル橋など古い建造物の石は煤けているような暗い色をしています。

これだけ見ると重苦しいんですが、

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ヴルタヴァ川東岸の旧市街地の中心部の広場など対照的に明るい色使いでいい感じです。

 

 

ずうっとヨーロッパの東の辺境地だったことで、

複雑な歴史背景を持っていますし、民族も混じり合っている感じ、

街の建築様式も様々、中世のまま時間が止まったような感じでもありますけれど、

とにかく不思議な空気と異国情緒が漂う街並みが続いています。

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ヘルシンキの空港で、話しかけてこられた同じ便に乗られるという名古屋の男性は、10日間 一人でプラハに滞在して4回オペラを観られるそうで、滞在するには物価も安いし、一流のオペラもリーズナブルに観れるのでいいんだとおっしゃっていました。

 

そういう街なんですね♪

 

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代表 :中村 秀子
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