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福岡のカラーリスト中村秀子のキラリ彩り日記

福岡のカラーリスト、中村秀子のカラーブログです。身の回りのカラーや色彩についての気付きや感動を日々アップして参ります。

佐賀県鹿島市の祐徳稲荷神社 奥の院まで登ってみれば・・・♪

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九州では太宰府につぐ参拝者が訪れるという日本三大稲荷のひとつです。

社殿は京都の清水寺のような造りになっていて、しかも支える柱が全て朱色で彩られ、荘厳な佇まいを見せていました。

 

福岡市西区からは車で約2時間、

桜にはちょっと早かったのですが、参道ではクラシックカーの春祭りイベントや酒蔵ツアーなども行われており、賑わいを見せていました♪

 

お稲荷さんと言えば京都の伏見稲荷が本家本元で、

もう一つは茨城県の笠間稲荷だそうです。

元々は農業の神様だと言います。その神様のお使いが狐さん、

ネズミを捕食してくれて、尻尾が稲穂に似ているからだとも。。。

 

 

ところで、

京都の伏見稲荷朱色の千本鳥居は外国人が特に行きたがるところだと聞きます。

 

赤い(朱色の)鳥居が隙間なく並んでいるように見える異次元空間に

誰しも厳かな気持ちになるのでしょう。

 

『京都和の色の歳時記』(吉岡幸雄監修)では、この千本鳥居に関して、

「朱色」は「あけいろ」とも呼ばれ、陽のいろ、火の色、血の色など生命の源の色で、未来への希望と強烈な信仰の力を託したのだと書かれています。

 

への思いはある意味万国共通ではありますが、

鳥居の色となると日本ならでは・・・、

日本人の朱色への思いが今に伝わってきます。

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祐徳稲荷の鳥居は朱色、そして深い赤色でしたけれど、やはり小山の頂上の奥の院まで 断続的に続いていました。

 

高いところにある社殿に登ってから、さらに奥の院までここから300m先との表示、

ここまで来たのだからと頑張って登って見ました。

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急な石段が続き、ますます霊験あらたかといった感じです・・・

息も絶え絶え・・・、やっと登りつめると、

奥の院は命婦神(みょうぶがみ)(稲荷大神のお使いである白狐)のお社です。

 

鹿島市内から有明海まで一望できました♪

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標準光ベストカラー診断 福岡サロン
キラリット
代表 :中村 秀子
メール:kiraritto.color@gmail.com
℡  :090-9400-7716(なないろ)
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