福岡のカラーリスト中村秀子のキラリ彩り日記

福岡のカラーリスト、中村秀子のカラーブログです。身の回りのカラーや色彩についての気付きや感動を日々アップして参ります。

ちょっと気付いたこと

トレンドのボタニカル柄もいろいろ♪

ボタニカル柄ってそもそもどんなの? なんでもカタカナにしなくても、 植物柄と言っていただければ、分かりやすいのですが。。。 ところがこのカタカナにただの植物柄というのとはちょっと違う、 なにやら微妙なニュアンスが加味されているようで・・・ 花柄…

杏色になった梅酒の梅の使い道♪

去年つけた梅酒の梅です。 大きな南高梅の完熟梅を使ったので、漬けた後の梅もこの通り、 ふっくらと艶やかです。 オレンジ系の見た目に美味しそう! な色です。 この梅、普通はどうされているんでしょうかね? そのまま食べるのもアリだと思いますが。。。 …

「こんまり流お片づけ」ここに共感♪

「こんまり流お片づけ」なるものは前から知ってはいました。 捨てる基準が ときめく! ものかどうか、 ということらしい、 そして今世界でも注目されているらしい・・・ということくらいは。 私自身はお片づけは好きな方、収納もまあまあ得意、と思っていま…

なるほどね〜〜!! フランスの伝統色名♪

図書館で『フランスの伝統色』という本を見つけ、 パラパラとめくってみました。 いやびっくり! 何がって? その色名です。 日本の伝統色名にはかねてよりとても興味があって、 美しいな!と 常々感心しておりました。 日本の場合、大雑把にいうと、 平安の…

トレンドはアクセサリー感覚のスカーフ♪

昨日の日経夕刊「トレンド」欄で紹介されていました。 記事にもある通り、 スカーフといえば、バブル期にエルメスだのグッチだの、 ブランドのスカーフが大流行しました。 それを経験した私たち世代以上の方々にとっては、タンスに眠らせている方も多く、今…

春の色 ピンクはピンクでも・・・♪

福岡市天神の岩田屋デパート新館のフラワーショップ、 色とりどりのお花が見事に四角いお弁当箱のような小箱に収まっています。 つい目が止まりました。 このところこういったアレンジメントをよく見かけますが、 でもこの中の一つを選んで、となると迷いま…

見て!このたくましさ♪

糸島の実家の庭の片隅に捨てられていた球根です。 なんとそこから普通に茎が伸びて、 雪が舞う寒空に花まで咲かせていました。 見ての通り、球根には土は被っていません。 昨年の夏の間に、全ての球根を掘り返してキレイに植え直しをしました。 こんなにも増…

ちょっと色が違う? 青色のローソン

近所に近頃オープンしたローソンです。 ちょっと青の色が濃くないですか? ローソンといえばもう少し薄い水色だったと思いますが・・・。 これまでと内容が違うのかと思い中に入ってみましたが、 そんな風な感じは全くなく同じでした。 調べてみると私が知ら…

落ち葉にも「華」が・・・♪

実家の庭の側溝の落ち葉をかき集めて、 深さ50cmはあろうかと思う深い竹かごに ぎゅうぎゅう山盛りいっぱい。。。 になったところで、 ふと見ると枯れ葉とは思えない豊かな彩りです! あれっ、なかなかキレイじゃないですか? 深紅、黄色、オレンジ色、チ…

九大学研都市駅にホームドアが・・・

福岡市営地下鉄から直通のJR筑肥線の九大学研都市駅、 下り電車のホームにだけ転落防止のゲートが設置されていました。 前面を覆ってしまうタイプではなく、シルバーの枠に赤と黄色の線があるだけの シンプルなものです。 下り線にだけ? 試験的に導入された…

車の色 結局定番色♪

自宅の車の調子がおかしくなって買い換えることに・・・。 カラーリストなんだから、車の色にもこだわりたいところ・・・、 のはずが、 案外あっさりとメタリックシルバーに決まってしまいました。 赤もいいなと思いつつ、 やっぱり無難な色に落ち着いてしま…

クローゼットは未来のわたし???

ファッションデザイナーのAkemi Doi さんの講演会に参りました。 糸島市内の女性活躍推進事業の一環としてのセミナーです。 ファッションモデルからファッションデザイナーへ転身、 海外経験も豊富でいらして、自らのブランドも立ち上げていらっしゃる方です…

夏の名残りと秋の訪れと♪

朝晩はようやく涼しくなってきて、 コスモスもちらほら咲き始めています。 ひまわりのこの強い黄色はパーソナルカラーでは秋の色ですから、 この時期でもちっともおかしくないんですけれど、 それにしても小ぶりのひまわりは今が盛りなんでしょうか? 元気で…

ときに恵みの雨♪

(8/4正午 NHKニュース映像) 迷走台風5号が週明けにも九州直撃の様相です。 九州北部豪雨で被害を受けた福岡県朝倉市や東峰村では、再び被害が出るのではと 心配されています。 糸島市や福岡市はその時も大して降らず、それからも全く降っていません。 実…

美しい竹山は何処に♪

竹は古来より日本人の暮らしと密接に関わって来た植物であることは間違いなく、日本の伝統色名の中にも竹にまつわる色名が多くあります。 若竹色、青竹色、老竹色、煤竹色(すすたけ)色など・・・。 成長の変化に合わせて、その幹の色の微妙な色の変化を捉…

「濃と淡」「重さと軽さ」

色彩の心理的効果の一つに、 「重い色」と「軽い色」というのがあります。 同じものでも、明るい色は軽そうに見えて、暗い色は重そうに見える というものです。 これは誰でも簡単にそう感じることができます。 実は今日のタイトルの言葉は 発酵食品の研究な…

雑草より強い⁉︎ 藪蘭(ヤブラン)

都会の植栽やマンションの植え込みなどによく見られる藪蘭です。 これも自宅のマンションの玄関前で見かけたものです。 薄紫色の小さな花に黄色い芯が見えて、優しい可憐なお花といった感じです。 ところがこのヤブラン、 見た目とは裏腹に、ものすごく強靭…

「紫陽花色」ってどうしてないんでしょう?

梅雨を彩る花としてなくてはならない紫陽花、 近頃は母の日もカーネーションに変えて紫陽花が贈られることもあるくらい、 様々な品種が出揃っていて人気の花です。 これだけ青紫の鮮やかな花を咲かせるのですから、日本の色名にも「紫陽花色」 があっても良…

子供のプレイルームの色彩♪

昨今、小さい子供にとって、どこも危ないところだらけ? 子供が安心して遊べる場が少なくなった! なんとか作り出しましょうと、各自治体が街づくりの軸として、親子の居場所づくりを始めているんだということが、先日の日経新聞に外国製遊具の広告とともに…

カラーアートセラピーは瞑想から♪

福岡のカラーコンサルタント イルドクルールでカラーアートセラピーの手法を勉強しています。 クライアントさんに向けて何かしらワークショップを行うときには、まず瞑想から入ります。 心を鎮めてから始めていただくということからです。 「瞑想」といって…

ポジャギ展 2017  福岡アジア美術館

「韓国のポジャギって原色の派手派手しいものだと思っていたけど、全然違うよ、是非見てみて」 と、 手芸がとてもお得意の友人が誘ってくれました。 ポジャギってあのパッチワーク状の壁にかけるもの? 前に雑誌か何かで見たことあるけど・・・くらいの知識…

こっちがいい! 子供は迷わない♪

デパートのハンカチ売り場でのこと。 お母さんとおばあちゃまらしき方が、 ああでもない、こうでもないと幾つも並べてお選びになっていましたが、 ちっとも決まらない。 そこでちょっと待ってと、横にいた小さな女の子に 「ねぇねぇ、どっちがカワイイ?」と…

毎日のお弁当 そんなに色とりどりでなくても♪

新聞の特集に春からのお弁当づくりへのアドバイスが細々と載っていました。 「彩りの法則」とあり、カラーリストとしては、 そうそう彩りは大切、美味しそうに見えます・・・と同調すべきところなんでしょうが・・・ いぇ ちょっと待ってください! 業者の弁…

これがノドグロ⁉︎ 美味しいです♪

福岡市西区と糸島市の境にある行きつけのお魚屋さん、 「ノドグロ、煮付け用」と書かれた赤いお魚が並んでいました。 お魚が豊富で美味しいこの辺りでもそんなに並んでいないように思いますが・・・。 あのテニスの錦織さんが「ノドグロなんかがあったら・・…

春には少ない紫色♪

春の2月、3月、4月といえば、 先日も書きましたようにクリーム色、黄色系のお花が多く、紫系は少ないですね。 それが5月になると、藤、カキツバタ、花菖蒲、 さらに 紫陽花にラベンダーと続き、紫のオンパレードになってきます。 パーソナルカラーも同様で…

黄色いお花 実は一番多い⁉︎

そうらしいんです・・・♪ さらにさらに その黄色の花は 春に咲くものがとても多いんだそうです。 そう言われてみれば確かにそうですね・・・♪ 野山の木々についている花も黄色から黄緑色、これが多いです。 ほんわかとしていて、クリアで綺麗な黄色・・・ 暖…

フィンランド・デザイン展 /福岡市博物館

北欧の遠い国と思いきや、福岡からフィンエアーの直行便が飛んでいて、 意外に行きやすい国になっているんですね。 北欧の方はとにかく背が高くて大柄な方が多いと聞きますが、 そのデザインも、細々してないというか、伸びやか、大らか、大胆、ゆったり、 …

帽子!素敵にオシャレにかぶりたい!

近頃は冬でもツバの広い、いわゆるハットと言われるオシャレな帽子を 街中でも、公園で子育て中のお母様方もかぶっていらっしゃるのをよく見かけます。 政治家の麻生副総理など、外遊の折などにかぶっていらっしゃるダークなフエルトの中折れ帽、キマってま…

女性の仕事服、難しいですね〜

色々な職場で制服が廃止の方向に進んで久しいですが、 当の働く女性に聞くと、あまり歓迎されていないようなのです。 先日あるお役所に行きましたら、男性の方はお揃いの上着を着てありましたが、 どういうわけか女性は私服、 それも失礼ながら、仕事用とい…

「おもてなし」規格認証のロゴ

経済産業省が行なっている規格認証だそうで、2017年版が1月下旬に始まります という新聞広告です。 いわば日本版ミシュランガイドのような格付けでしょうか? 内容は詳しくは知りませんし、こういうものがあったことも知りませんでした。 さて、そのマークで…