福岡のカラーリスト中村秀子のキラリ彩り日記

福岡のカラーリスト、中村秀子のカラーブログです。身の回りのカラーや色彩についての気付きや感動を日々アップして参ります。

伊都の杜のお菓子教室 6月はチェリーケーキ♪

さすがに梅雨入りでしょうか? ぐずついたお天気です! あまり気分が晴れない時期ではありますけれど、 ケーキ作りはいかがでしょうか? 旬のアメリカンチェリーをそのまま使ったチェリーケーキを作ります。 アーモンドパウダーがたっぷりのリッチな味わいで…

糸島の青い海 はや夏!?

久しぶりに糸島の玄界灘の海岸線を走ってみました。 もちろん車で。 波も結構荒く、 雲も多めながら、海の色はすっかり夏色になっていました♪ 今年は梅雨入りもまだですけれど・・・ 深〜いマリンブルーに見えたり、エメラルドグリーンに見えたり。。。 これ…

トルコ紀行 ⑨ 〜トルコ料理も大帝国の賜物!?〜

トルコ料理はなんとフレンチや中華と並んで、 世界三大料理に数えられるのだと言います。 えぇっっ〜本当??? フレンチや中華はともかくとして、 「三大〜〜」と、無理やりこじつけ? なんても思いました。 訪れてみてまず感じたのは、 食材の豊かさです。…

トルコ紀行 ⑧ 〜国旗も赤、赤が効いています!〜

トルコの国旗は赤に白の三日月と星です。 あちこちにこの国旗が掲げられています。 何気ないドライブインにさえも・・・ こんな光景が全く見られない日本の方がおかしいのかもしれません。 自国の国旗をこれだけ大切にしているのは、 素晴らしいことだと思い…

トルコ紀行 ⑦ 〜文明の十字路イスタンブール〜

1400万人の人口を抱える世界有数の国際都市イスタンブール。 ヨーローパ側とアジア側とを分けるボスポラス海峡を隔てて、 旧市街と新市街、堂々たる景観です。 海を見下ろす穏やかな丘陵地帯となっていて、それゆえ坂道がとても多いです。 おそらくはト…

トルコ紀行 ⑥ 〜今も変わらぬ大理石の石畳〜

(古代ローマの図書館跡) エーゲ海沿岸は古代ギリシャやローマの時代の交易の要所だったのですね。 南西トルコのエフェスには古代ローマの世界最大級という都市遺跡が残っていました。 壮大なものです。 (写真の奥の方、平原に見えるところが、古代ローマ…

トルコ紀行 ⑤ 〜白とクリスタルブルーの世界 パムッカレ〜

この青を何色と表現したらいいのか、 適当な言葉が思いつかないので、 苦し紛れにクリスタルブルーとしてみました。。。 白い部分は石灰棚、ブルーは温泉水です。 トルコ南西部のパムッカレ、 丘陵地帯に世界でも類を見ない石灰華段丘が形成されていて、 古…

トルコ紀行 ④ 〜チューリップ畑でお花見!?〜

トプカプ宮殿やブルーモスクのイズニックタイルには とにかくチューリップのモチーフが多いです。 上の写真は白やブルーグリーンのチューリップ 、 デザインや色は様々でも、 その花の形は下膨れで先が尖って三つに分かれたようなおきまりのチューリップの形…

トルコ紀行 ③ 〜聖なる色ブルー〜

イスタンブールのトプカプ宮殿(トプは大砲、カプは門)は、 その名の通り、 外見はただの要塞のようでありながら、中のタイルの装飾はとても美しい。 スペインで見たアルハンブラ宮殿がそうであったように、イスラムのお城というのは、ここでもやはり外見は…

トルコ紀行 ② 〜土色のカッパドキア〜

鉄器文明を持っていたと歴史でも習った覚えがあるヒッタイトの人々、 その言葉で「美しい馬の国」という意味があるという カッパドキア、 火山灰の堆積と風、雨、雪による侵食が繰り返されたためにできた奇岩地帯の 世界遺産です。 イスラムの帝国になるずっ…

トルコ紀行 ① 〜靴を脱ぐきれい好き文化〜

(洞窟住居の入り口にはブドウ棚が) 5月の22日から帰りの羽田での1泊も含めると11日間のトルコの旅、 一番いい季節のはずが、暑かったです。 晴天に恵まれたのは良かったのですが、どこも温暖化なんでしょうかね〜 ただ日本と違ってすご〜く乾燥して…

糸島市 伊都の杜 お菓子づくりご一緒に♪

JR筑肥線 糸島高校前駅から歩いてすぐの、 「いとのもりのおうち」にて おうちで簡単にできるお菓子教室をさせていただいています。 次回は6月21日金曜日午後13:30〜です。 季節のフルーツ、アメリカンチェリーを混ぜ込んだ チェーリーケーキを作ります…

薔薇色の季節♪

5月にしては暑すぎます。 すでに30度ですもんね〜 福岡市西区のご近所を歩いてみると、戸建ての住宅に植えられている薔薇の花が あちらこちらで満開です。 薔薇がこんなにも多かったとは!!! 虫がつきやすく育てるのが難しいと聞いていますが、 やはり人…

カルトナージュ 色・柄の使い方が肝心なんですね〜♪

スマホケースのように小さなものを作るとき、小さな柄や無地の場合は何も問題なしですが、 こんなに大柄であったり、いろいろな柄のパターンがあるときなどは、 さてどこをどう使えば良いのか、 初心者の私はちょっと悩みました。 色合いも柄も、いかにも海…

お菓子づくり 作って食べて楽しんで♪

糸島市 伊都の杜 「いとのもりのおうち」での今月のお菓子教室は おなじみのベイクドチーズケーキです! 材料を混ぜて焼くだけの簡単なケーキですが、 ブルーベリーのソースを作って添えるだけで、 単調な色彩にインパクトが生まれ、さらに美味しくいただけ…

美味しそうに見える色♪

食欲をそそる色というのが、一般的には暖色系でオレンジ系などは その代表と言われています。 近くの通りをちょっと歩いて見ても、 食べ物屋さんの看板はやはり暖色系を使ってあるところが多いです。 名古屋が本拠地というこちらのカフェもオレンジ、茶色系…

新元号『令和』からどんな色を連想しますか?

福岡のカラーコンサルタント「イル・ド・クルール」の色彩学の講義のあと、 カラーリストの方と雑談していたところ、 「令和」と聞いて、何色を想像する? と、突然の質問が・・・ 私もカラーリストの端くれですが、 それは考えませんでしたね、、、 そうね…

三年目にしてやっと開花、古典種の蘭 セッコク♪

糸島の実家に、セッコクの愛好家の方から、 一つは白い花、もうひと鉢は薄紅色の花が咲きますから、 と言っていただいたのが一昨年、 白い花の方は次の年に咲きましたが、こちらの方は一向に音沙汰なしでした。 それが、ふと気がつくとほんの数輪ですが、可…

カーネーション スタンバイ♪

子供の日に前後して、はや、お店にはカーネーション特設売り場が お目見えしていました。 今年はこの次の日曜日ですものね。 カーネーションは花持ちが良いので、鉢植えでしたら、1週間やそこら店頭に並べておいても平気ですからね♪ 今や色数も種類も豊富な…

深まるグリーンそして白 初夏の爽やか配色♪

令和の大型連休、やっと終わりました。 そして昨日が立夏、 暦の上ではもう夏です♪ 近くの丸隈山古墳の入り口付近にはカラーの花が無造作に たくましく、大ぶりの花を咲かせていました。 深いグリーンの葉も大きくて元気よく伸びて、 白い花もその対比でさら…

目にも鮮やか!菖蒲(あやめ)色♪

5月5日の子供の日は全国的に晴れの良いお天気だったようですね。 福岡も暑いくらいの良いお日和でした。 近くを歩きましたら、山藤はとっくに枯れ果てていましたが (今年は満開が早かったです)、 こんなに鮮やかな紫のアヤメが群生しているのに出会いま…

トレンドのボタニカル柄もいろいろ♪

ボタニカル柄ってそもそもどんなの? なんでもカタカナにしなくても、 植物柄と言っていただければ、分かりやすいのですが。。。 ところがこのカタカナにただの植物柄というのとはちょっと違う、 なにやら微妙なニュアンスが加味されているようで・・・ 花柄…

糸島市 黄金色に染まる麦の秋♪

令和の時代の幕が開きました♪ ぐずついていたお天気も一気に晴れ渡り 爽やかな五月の風が黄金色の麦畑にそよいでいます♪ 糸島市に隣接する福岡市西区の小麦畑の画像ですが、 いつのまにか麦の穂が緑から黄金色に変わっていました。 福岡は北海道に次いで、小…

太陽の色 天子の装束♪

天皇のご退位当日となりました。 先日このブログでも取り上げましたが、 天皇陛下は黄櫨染御袍(こうろぜんのごほう)をお召しになり 行事に望まれるとのニュースが流れていました。 ところで上皇様になられましたら、 天皇の「黄櫨染」、皇太子の「黄丹」の…

薄暮に幻想的な白 大手毬♪

今年も大輪の花が咲きました! 満開です。 お昼間の新緑の中の白もとても美しいですけれど、 あたりがほぼ暗くなってきてからの眺めも意外にいいものです。 白い花が光を放っているようにあたりが明るく感じられます。 和室の中から障子の枠越しに観る大手毬…

ウェッジウッド・ブルー の縦型ティッシュBOX♪

英語では、陶器や磁器の特徴的な色合いが色名として多く使われています。 特に「青系」に多くみられるようです。 明青色のウェッジウッド・ブルーもそのひとつ。。。 日本でもすっかりお馴染みなので、確かに誰もが「あぁ、あの色ね」 と思い浮かべることが…

杏色になった梅酒の梅の使い道♪

去年つけた梅酒の梅です。 大きな南高梅の完熟梅を使ったので、漬けた後の梅もこの通り、 ふっくらと艶やかです。 オレンジ系の見た目に美味しそう! な色です。 この梅、普通はどうされているんでしょうかね? そのまま食べるのもアリだと思いますが。。。 …

赤い花 ひときわ目を引きます♪

福岡市西区今宿から山手の方への散歩道、 ポピーレッドなんて言うもんじゃありません。 深紅のポピーです。 元は畑だったんでしょうけれど、色々な花が無造作に植えられている、と言うより 勝手にタネが飛んでお花畑になっている感じのところです。 四季折々…

「こんまり流お片づけ」ここに共感♪

「こんまり流お片づけ」なるものは前から知ってはいました。 捨てる基準が ときめく! ものかどうか、 ということらしい、 そして今世界でも注目されているらしい・・・ということくらいは。 私自身はお片づけは好きな方、収納もまあまあ得意、と思っていま…

グレイヘアの方増えましたね〜♪

おしゃれな方が、明らかに染めるのをお辞めになったんだなと思われるような グレイヘア、 いえ、まだその途中、というような方をよく見かけます。 社会的に認知されたグレイヘア、 ただの流行なのか、それともこれからどんどん増えていくのでしょうか? パー…