福岡のカラーリスト中村秀子のキラリ彩り日記

福岡のカラーリスト、中村秀子のカラーブログです。身の回りのカラーや色彩についての気付きや感動を日々アップして参ります。

糸島市生まれの「春香」(はるか)今が旬♪

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表面は硬そうですが、色はレモン色

さてどんなお味?

 

ずっと関東にいたので知りませんでしたが、なんとこの柑橘類、

実家のある糸島市二丈町のあるお宅で

偶然に日向夏の自然交配種が発見されてその後、1996年に品種登録された

柑橘類だそうなんです。

 

これを最初に食べたのはやはり福岡に帰ってきてから糸島のレストランでデザートに出された時でした。

レモン色をしているけれど、酸っぱくはなくてとても優しいお味、

これは美味しい! そしてとても食べやすいなと思いました。

薄皮も柔らかく一緒に食べられます。

 

なんですか?と聞くと

「はるか」と言います。糸島でできた品種ですよ、ということで驚きました。

 

2月が旬だそうです。

出回る時期が短いと見えてあっという間に姿を消してしまいます。

今年は見つけたらすぐに買って楽しみたいと思います♪

 

⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️

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標準光ベストカラー診断 福岡サロン
キラリット
代表 :中村 秀子
メール:kiraritto.color@gmail.com
℡  :090-9400-7716(なないろ)
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🌟福岡市西区 九大学研都市サロン、
 糸島市二丈上深江サロン をお選びいただけます♪

 

福岡舞鶴公園の梅 紅梅色と青空と♪

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お天気も良く、久しぶりに綺麗に晴れた日曜日、

空気はまだ冷たく、福岡城址 舞鶴公園の梅はまだちらほらでした。

 

今年は寒かったので、少し遅いのでしょうか?

 

その中で白梅よりは紅梅の方が開花しているようで、中にはこんなに満開に近いものもありました。

青空に映えて実に美しい。。。

 

白梅はというとこんな程度です。

もうちょっとです。

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糸島の実家の梅はいつも白梅から咲き始め、紅梅はあとなんですが、

品種によるのでしょうか。

 

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奇妙な形のマンサクの黄色い花も満開です。

春に「まんず咲く」からマンサクとも、

花のつき方でその年の豊作を占ったから「満作」とも

いわれている春を告げる花です。

 

やっと春を実感です♪

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お昼にいただいたランチのデザートも

スプリングカラー 、綺麗です♪

 

⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️

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銀花(ぎんか)とはどんな花?

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立春をとうに過ぎたというのに、

福岡でもお天気予報にはまだ雪マークがついています。

 

古典の『枕草子』を解説した本の中に、

「銀花」という言葉を見つけました。

 

「銀華」とも書き、降り積もる雪の美称で、

雪は天から降る銀の花だとあります。

雪は白、普通はそうです。

ところが日本人は雪をではなく、と表現してきたというのです。

 

銀世界に白銀、氷上を銀盤、銀嶺などなど、

そう言われれば皆 銀 ですね。

 

見た目の色に光り輝くさままで盛り込んで 銀 なのでしょうか。

 

何メートルにも及ぶ雪に閉ざされた豪雪地帯に暮らす方々にしてみれば、

白も銀もないよ、もううんざりだな、

という現実でしょう。

本当に想像もつかないご苦労かと思います。

 

一方で、

この豪雪も古くから絹織物や麻の繊維の漂白にはなくてはならないもの

であったと言います。

晴天の日に積もった雪の表面に繊維を置いて晒す、

いわゆる「寒ざらし」でしょうか、

雪上に強く発生するオゾンの力で漂白できるのだそうです。

 

 

絹や麻は染色しないでおくとたちどころに赤茶けてくるのだそうで、

白いものを白く保つ上でもこの作業は欠かせなかったようです。

繊維だけではなく、食品にも寒ざらし、はありますね。

 

厳しい自然の中にも、恩恵も必ずあるということでしょうか。

本当によくできていますね。

 

 

福岡で次に降れば、

そろそろ「なごり雪」でしょうか。

名残の銀花を楽しみたいと思います♪

 

参照:『枕草子田辺聖子著 世界文化社

   『江戸・東京はどんな色』小林忠雄著 教育出版

 

⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️

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春の色 ピンクはピンクでも・・・♪

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福岡市天神の岩田屋デパート新館のフラワーショップ、

色とりどりのお花が見事に四角いお弁当箱のような小箱に収まっています。

つい目が止まりました。 

このところこういったアレンジメントをよく見かけますが、

でもこの中の一つを選んで、となると迷いますね。

 

 

ところでお花屋さんの

店内を見回すと、春をイメージしてのディスプレーだと思いますが、

全体的にはブルーベースのピンク系です。

 

春はパステルカラーが多くなって当然ピンクの出番も増えるのですが、

このところの傾向としてクールなピンク色、薄紫色のような

ブルーベースのピンク色をよく目にします。

 

パーソナルカラーの春といえば、真っ先に菜の花の黄色、

タンポポの黄色、

それにミモザの黄色、などなど、春は「黄色」のイメージなんですけれどね。。。

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こちらの花かごもピンクピンクです。

 

そしてこちら

ネットに出ていた ルクーゼの広告を見て驚きました。

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ルクーゼといえば、すごく重たいけれど、お料理が格段に美味しくできる?

という触れ込みの高級お鍋です。

暖色系の濃い赤色を思い浮かべますが、

これは桜か梅をイメージしたものか、

お花の形をしていて、しかも薄紫色ともピンク色とも、

とにかく今までにはない色合いです。

ココットか何か小さいもののようですが、

 

まさにクールなブルーベース

火のイメージ、温かさのイメージからは程遠い色合いです。

ただ重た〜い素材が軽くは見えますね。

 

そしてもう一つピンクで驚きが・・・。

あのマックスマーラにピンクのフード付き一重仕立てのコートを見つけました。

キャメルではなくピンクというのが、とても新鮮に見えました。

さらにショートコートやジャケットにもピンクが揃っていました。

 

色もデザインもさすが、ステキ!!! 

だ、とは思いましたが、

お値段もさすがステキ!!!

 そうでしょうよね・・・♪

 

⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️

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春を散りばめた一品♪

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口を大きく広げた変形ガラス器の中に

春の色が舞っています♪

 

学生時代の女子会で、

あのフレンチの達人 坂井宏行オーナーのフレンチレストラン『ラロシェル』

に伺いました。

 

東京の南青山と山王の店に続き福岡にもあったんですね。

福岡城跡のお堀を前にした絶好のロケーションです。

 さすがサービスも一流ですね。

 

ところでこの前菜、

メインの食材はタラバガニ、これも赤と白、

それに濃いピンクのエディブルフラワーがパラパラと・・・、

それに白にグリーンのハーブソース・・・。

 

器にもほれぼれ・・・

お花の茎のように、下からくねっと曲線を描いて立ち上がったところに

花が開いたような小鉢状の器、

 

見た目もお味も、女子好みの一品です!

 

寒い日が続いていますが、もう節分、明日は立春です。

一足お先に春の気分をいただきました♪

 

⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️

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大胆な柄 小花柄 似合うのはどっち?

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外は小雪が舞っていますが、もうすぐ2月、

春はすぐそこです♪

 

パーソナルカラー診断

私たちは個性を輝かせるベストカラー診断と言っておりますが、

それはベストなシーズンカラーやベストカラーを選ぶことにとどまりません。

 

例えば、

ベストシーズンカラーによってお似合いになる柄、柄の大きさ、柄ゆきなどが違ってきます。

 

ご存知のようにベストシーズンカラーは

春タイプ、夏タイプ、秋タイプ、冬タイプと4つのカラーグループに

分かれています。

 

例えば冬タイプの方であれば、

背の高さなど体型とのバランスはあるにしても、

コントラスト感のある大胆な柄、大きな柄ゆきがお似合いになります。

 

洋服の柄では見つけられないという場合にも、無地のお洋服にそういった柄のスカーフやストールを加えることはできます。

 

逆に春タイプや夏タイプの方は、おとなしめの柄ゆき、小花柄などがお似合いになります。

 

秋タイプはというとペイズリーやエスニック柄が、そしてヒョウ柄などがに合われるのもこのタイプです。

 

首回りのスカーフやストールだけでも、そういった観点でお選びいただけると

しっくりくるものに出会えるのではないかと思います。

また選ぶことが楽しくなります♪

 

ファッションデザインの分野では、洋服は

色、柄、テクスチャーとも言われているようです。

テクスチャーとは生地の質感、肌触りということです。

 

色、柄に加えて質感、

確かに重要です。

 

でも色と柄を間違えなければ案外、

質感はお気に入りのものに近いことが多いように思います。

 

互いに密接な関係なのではと思います♪

 

⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️

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魅惑のシフォン♪

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厚手のマフラーから薄手のストールへ・・・、

春近しということで店頭のデスプレイも変わっています。

 

ごく薄手のものといえばシフォンのストール

今でこそ化学繊維でシルクの質感に似せたものや

エコ素材のものが多く出回っていますが、

元々はごく細い糸で織られた、薄くて、軽くて、透けて見えるほどの平織りの

絹織物を言いました。

 

洋菓子に シフォンケーキ というのがあります。

ふんわりのスポンジ好きの日本人にとってもとても人気の洋菓子です。

この「シフォン」はまさに薄くて柔らかな絹織物の「シフォン」のようだということで名付けられました。

 

多くの洋菓子がヨーローパ生まれなのに対して、珍しくアメリカ生まれです。

 

バターの代わりにサラダ油やオリーブ油などをたっぶり使用し、また

水分(果汁であったり、紅茶であったりします)を多く混ぜ込むために

普通のスポンジよりきめ細かく、しっとりと軽く仕上がります。

 

アメリカ生まれですから製法はいたって簡単ですが、

焼き型だけは特殊です。

 

生地が軽すぎて普通の焼き型ではふんわりしたかと思うと冷めると落ち込んでしまいますので、

このような中心に煙突のような支え棒付きの焼き型が必要です。

生地が膨らんでいくに従い、その型に張り付いてもらって形を作って焼き上げます。

ですから間違っても型にバターなどを塗ってはいけないわけです。

生地が張り付かず膨らみません。

 

焼けた後は生地が沈み込まないように冷めるまでは

型ごとひっくり返して冷まします。

ちょっと、そういう気遣いの必要なケーキではあります。

 

 

ちょっと話がそれてしまいましたが、

とにかく

それだけ魅力的な質感 シフォン なのでしょう。

 

ストールのシフォンに戻りますが、

厚手のマフラーなどに比べて、柔らかく繊細すぎて、

これをオシャレに使いこなすとなるとちょっと技が必要です。

 

でもこの柔らかい繊細なシフォンをその通りのイメージにファッションに

取り入れることができたならば、

これはとても素敵なことだと・・・。

 

カラーリストはお似合いになる色、柄を含めてその活用術も

お伝えしていきたいと思っています♪

⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️

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