福岡のカラーリスト中村秀子のキラリ彩り日記

福岡のカラーリスト、中村秀子のカラーブログです。身の回りのカラーや色彩についての気付きや感動を日々アップして参ります。

意外に誰でも似合う? ベレー帽♪

f:id:kiraritto:20171119144643j:plain

ワインカラーのベレー帽を買いました!

人が被っているのを見かけると、いいなと思いつつ、

自分用には子供の頃被ったきり。

 

画家さんにベレー帽、子供にベレー帽のイメージがあって、どうも自分にはという気がしていました。

 

ここ数年はつばの広い中折れハットが流行しましたし、夏場だけではなく、

冬にも帽子を被る方が増えましたね。

 

ベレー帽といえば、フエルトやウール生地のもので、秋冬物、

お店でも、一番目につくところにたくさん置いてありました。

 

たががベレー帽と思っていたところ、素材や大きさ、結構色々あるんですね。

これは大きいタイプとか、これは縁がついているタイプだとか・・・

色々あるんですね。

これはやっぱり見るだけではなく、実際に被ってみなくてはわからないなと

思いました。

 

お店の方がご親切に上手に被り方を教えてくれました。

 

帽子の両端を内側から持ってまずしっかり頭を入れて見る、

それからおでこのところの位置を決めてから、そこを手で固定して、

あとは後ろに流すんだとか・・・。

 

頭の上に浅く乗っけるだけだと、帽子が乗っかってる感じでおかしいですよ、と。

まっすぐ被るのではなくて、少し斜めに、

片方の耳にかかるくらいに被っていただくと・・・なるほどね。

 

そして、

「大丈夫ですよ、すぐ慣れますから、

そしてハマりますよ〜」 とも。

 

「私なんか、ベレー帽にハマって、積み重なるくらい持ってますよ〜」

ですって。

 

さらに、彼女曰く、

 

「それにとても便利なんですよ、

髪がイマイチ決まらない時でもちょっと隠せちゃいますし、

それに外での食事の時だってずっと被って入られますから・・・。」

 

ふぅ〜ん、それも納得。

それならば、私たち世代、

頭頂部など、カラーリングしなければという時にも隠せちゃいますね。

 

まあ、そんなこんなのお助け感だけではなくて、

ベレー帽は色々な帽子のタイプがある中で、男女問わず、

年齢問わずに似合う帽子だとは聞いていました。

しかもどんな髪型にも顔型にも・・・。

 

ただ、被り慣れないというか、ただそういうことなのですね。

 

そうして教えてもらった通りに被って見ると、私でも案外いけるかも!

と結構気に入って、

すぐから早速被っています。

 

色?

もちろんご自分のパーソナルカラーのタイプの色がいいですよね。

お顔に一番近いところですから、

お顔映りがいい色を是非。

 

 

帽子もアクセサリーもスカーフも、

それをいうなら全てに言えることですけれども

それに慣れることが大事なんだなと。

慣れないと、それが馴染みませんから、それが違和感になりますし。

 

そして、似合わないなんていう固定観念を捨てることも大切かと。

 

ベレー帽、

見渡せば、多くの方が被っていらっしゃいます。

冬のオシャレにお試してみてくださいませ。

 

気を良くしたついでに、ウオーキング用の暖かそうなニット帽も

買ってしましました♪

 

⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️

f:id:kiraritto:20170225152019j:plain
標準光ベストカラー診断 福岡サロン
キラリット
代表 :中村 秀子
メール:kiraritto.color@gmail.com
℡  :090-9400-7716(なないろ)
⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️
🌟福岡市西区 九大学研都市サロン、
 糸島市二丈上深江サロン をお選びいただけます♪

 

 

 

 

 

 

 

車の色 結局定番色♪

f:id:kiraritto:20171118203325j:plain

自宅の車の調子がおかしくなって買い換えることに・・・。

カラーリストなんだから、車の色にもこだわりたいところ・・・、

のはずが、

案外あっさりとメタリックシルバーに決まってしまいました。

 

赤もいいなと思いつつ、

やっぱり無難な色に落ち着いてしまったという感じです。

 

ところで、

車の色は景気に左右されるんだと聞いていました。

景気が悪いとが流行り、良くなるとが増えるんだとか?

本当でしょうか?

 

販売店の方に尋ねてみましたが、

現場の方はどうもそんな感覚は持っていらっしゃらないようでした。

 

やはりいつも売れ筋は白、黒それにグレー

そして時々赤、たまに黄色やグリーン、ブルーもありますよ、

とのことでした。

 

やはり白がお好きな方は多いですし、黒は高級感がありますし、

グレーは汚れが目立ちませんからね、と。

 

また近頃は若者の車離れが顕著だとも。

こだわりも少なく、動けばいいからという風らしいです。

 

若者がお年寄りのようなことを言っている感じですね。

 

ですから色に関しても若いから派手な色を好む

なんてことは全くないようですよ。

 

写真はある日のショッピングセンターの駐車場です。

 

見事に白と黒とグレーのオンパレードです♪

 

これまでずっと色のついた車ばかりに乗っていたもので、

こんなにも定番色で占められていたとは、ちょっと驚きでした!

 

 

⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️

f:id:kiraritto:20170225152019j:plain
標準光ベストカラー診断 福岡サロン
キラリット
代表 :中村 秀子
メール:kiraritto.color@gmail.com
℡  :090-9400-7716(なないろ)
⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️
🌟福岡市西区 九大学研都市サロン、
 糸島市二丈上深江サロン をお選びいただけます♪

 

 

 

 

 

 

 

千羽烏に冬の気配♪

f:id:kiraritto:20171116222650j:plain

夏の盛りの頃、実家の庭の枯れ草の下から藪蘭(ヤブラン)が見つかって、

それがちゃんと息を吹き返し、紫色の可愛い花を咲かせ、

なんと生命力があるんだろうと驚いたものです。

 

今日、またそのあたりの草むしりをしていて、

ふと見るとそのヤブラン

なんとヒスイ玉のような実をつけているではありませんか。

 

ポツポツとですけれど・・・。

これから黒くなるのでしょうか?

 

それにしてもあんな小粒の花にしては実が大きいように思いますが、

しかもこの色!

 

主役ではない植物ですが、今年はなぜかヤブランに驚かされます。

f:id:kiraritto:20171116222715j:plain

南の斜面を見ると竹林の下にツワブキの黄色い花が群生しています。

自然のツワブキですが、毎年こうして綺麗に咲き揃います♪

 

この花が終わるといよいよ冬到来です。

 

この頃になると

稲刈りが済んだ後の田んぼから、

カラスの大群が一斉に飛び立つのをよく見かけます。

 

九州のこの辺りでは千羽烏(センバガラス)というようです。

越冬のために飛来する冬ガラスらしいです。

ですからカラスの大群といえば、冬 なんです。

 

うら寂しい景色に追い打ちをかけるように真っ黒なカラスの大群、

そんな感じです♪

⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️

f:id:kiraritto:20170225152019j:plain
標準光ベストカラー診断 福岡サロン
キラリット
代表 :中村 秀子
メール:kiraritto.color@gmail.com
℡  :090-9400-7716(なないろ)
⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️
🌟福岡市西区 九大学研都市サロン、
 糸島市二丈上深江サロン をお選びいただけます♪

 

 

 

大人の色彩ワークショップ♪

f:id:kiraritto:20171111195403j:plain

福岡のカラーコンサルタント イルドクルールの

「カラーリクリエーション」上級講座の最終日、受講生8名で協力して

お客様にきていただいての色彩ワークショップです。

 

ウエルカムボードも担当者が秋をイメージして

お花の一つ一つも手作りです♪

 

参加者16名の皆様は30代から50代の全て女性でした。

 

 

まずは気持ちを落ち着かせるため、少しの時間ですが瞑想です。

次にクレパスを使った簡単なウォーミングアップ、

それからメインのワークに続きます。

 

最後に感想などをシェアしていただきながらのティータイムです。

f:id:kiraritto:20171111195438j:plain

 それにしても、会場には

何ができるんでしょう?というような材料が並んでいます。

 

でも何かを作ることが目的ではないんです。

 

f:id:kiraritto:20171111195530j:plain

ガイド役の指示に従って、ワークが進んでいくと、いつの間にか

各自の想い想いの「心もよう」が色と形になって出来上がっていました。

 

とてもスッキリとした!

楽しかった!

自分の内面を見つめる機会になった!

 

と言った感想が寄せられました。

 

まさに子供が遊ぶように、大人も色遊び! 

 

直感のままに、右脳を使って、

時間を忘れて楽しんでみる、

そしてそこから思いがけない気づきが・・・、

そんな大人の色遊びです♪

 

ちなみにお菓子担当の私は、

手作りのフィナンシェとランチョンマットで秋色ティータイムに一役?

になったでしょうか♪

 

f:id:kiraritto:20171111195702j:plain

⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️

f:id:kiraritto:20170225152019j:plain
標準光ベストカラー診断 福岡サロン
キラリット
代表 :中村 秀子
メール:kiraritto.color@gmail.com
℡  :090-9400-7716(なないろ)
⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️
🌟福岡市西区 九大学研都市サロン、
 糸島市二丈上深江サロン をお選びいただけます♪

 

 

 

秋色のお菓子 フィナンシェ♪

f:id:kiraritto:20171108211440j:plain

持って行くところがあって、すごく久しぶりに

フィナンシェをたくさん焼きました。

焼いてから1〜2日してからの方が味が馴染んで美味しくなりますので、

早めに準備できて便利でもあります。

 

 

そして何よりバターたっぷりの焼き菓子となると

色合いといい、味の深さといい、

深まる秋のお菓子としてはぴったりです。

 

今日作ったのは、ナッツ類やオレンジピールなどをたくさん盛っていますが、

本来フィナンシェはこの裏側の平らな焼き面が上になります。

空気を入れないで、膨らませないようにして焼きます。

 

その焼き色といい、形といい、まるで金の延べ棒が積んであるかのように

見えたことから、フィナンシェ(金融資本家)という名前がついた

といわれています。

そしてバターたっぷり、アーモンドパウダーに蜂蜜などリッチな材料が

使われていることにもよります。

 

高温でさっと焼き色をつけて焼き上げて、外側はパリッと、

中はしっとりと仕上げるのがコツです。

 

 

そしてそのバターですが、

「焦がしバター」にして混ぜ込むのも特徴です。

 

「焦がしバター」これをフランス語では

 beurre Noisette(ブールノワゼット)と言います。

 

ブールはバター、ノワゼットはヘーゼルナッツのことです。

日本語では「はしばみ色のバター」と訳されています。

 

つまり「ヘーゼルナッツの色をしたバター」というわけです。

確かにそれは黄金色、なんともリッチな色合いです。

 

小鍋にバターを入れて火にかけ、溶かしてから、少し火を強めていくと

鍋底に糖分などの小さな焦げた沈殿物が見えてきて、

全体的に少し色が付いた状態になります。

ここですぐさま

濡れ布巾などに鍋底を置いて粗熱をとります。

そうしないと余熱でもどんどん焦げてしまいます。

 

「ブールノワゼットにして・・・」とは

お菓子やフランス料理ではよく聞きます。

こうすることで、とても香ばしい香りと色合いになって、

美味しいフィナンシェになるんです。

 

焦がしたバターを、「ヘーゼルナッツ色のバター」と呼ぶ、

さすが美食の国、そしてバターの国です♪

 

⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️

f:id:kiraritto:20170225152019j:plain
標準光ベストカラー診断 福岡サロン
キラリット
代表 :中村 秀子
メール:kiraritto.color@gmail.com
℡  :090-9400-7716(なないろ)
⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️
🌟福岡市西区 九大学研都市サロン、
 糸島市二丈上深江サロン をお選びいただけます♪

 

 

 

 

クローゼットは未来のわたし???

ファッションデザイナーのAkemi Doi さんの講演会に参りました。

糸島市内の女性活躍推進事業の一環としてのセミナーです。

 

ファッションモデルからファッションデザイナーへ転身、

海外経験も豊富でいらして、自らのブランドも立ち上げていらっしゃる方です。

 

その方がここ糸島出身でいらしゃると聞いてまたびっくりです。

 

どんな方がどんなお話をされるのかと、楽しみに参りました。

 

昨日自分でささっとデザインしてミシンがけして作ってこられたという、

素敵な黒のジャージ素材のトップスとストライプが効いた何枚もの布を重ねたような斬新なデザインのスカートをはかれて、ロングヘアをなびかせて登場されました。

 

元モデルさんですからね、50歳になられるそうですが、もちろんすらっとされて

いて、スタイル抜群です。

 

ところがお話口調はいたって気さく、

そしてパワフル、身振り手振りも豪快な感じを受けました。

 

なんでもお洋服で元気になってもらうという

「クローズセラピー」という言葉も出てきました。

なるほどそうでしょう、ファッションは元気の素でもあります。

 

自分が求めるものを大切に、心地よくあることが一番、

そういうものに自分の波動を合わせ、つまり息を合わせ、

エネルギーを注ぎ込むことだと。

 

 

そして「四葉のクローバー」を例に出して、

四つ葉のクローバー、あるわけないと思ったらそれまで、

なんかここにありそう!と思って探してみると案外本当にあるものだと。

 

 そして最後の方でちらっとおっしゃたこの言葉が

今のわたしには、とても気になりました。

「クローゼットは未来のあなた」

 

その中に収まっているものは未来のあなたを投影しているのですよ、

そう思うと綺麗に片付けて、自分の未来に向けて整えたいと思いませんか、と。

 

ふぅ〜ん・・・、

なんだかお話を聞いていて、ベストカラー診断やベストスタイル診断、さらには色彩心理が目指していることと方向性は一緒なんだなと、

心強く感じました。

 

世界でご活躍のファッションデザイナーさんがおっしゃると俄然、

説得力がございますね。

 

溢れるパワーをいただけた楽しい時間でした♪

ありがとうございました!

 

⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️

f:id:kiraritto:20170225152019j:plain
標準光ベストカラー診断 福岡サロン
キラリット
代表 :中村 秀子
メール:kiraritto.color@gmail.com
℡  :090-9400-7716(なないろ)
⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️
🌟福岡市西区 九大学研都市サロン、
 糸島市二丈上深江サロン をお選びいただけます♪

 

 

優勝近し!?

f:id:kiraritto:20171101213425j:plain

近くのイオンの催し物広場では、

早くもソフトバンクの優勝イベントの準備でしょうか?

 

色とりどりのユニフォームが揺れていました。

 

資金力の違いといえばそうなんでしょうが、

宣伝も上手ですし、派手ですよね。

 

毎年の「カラフルユニフォーム作戦」にはファンの方が

見事にハメられている感じです。

 

数年前まで千葉ロッテマリーンズのお膝元に住んでいたので、

どうしてもロッテと比べてしまいます。

 

ロッテのフニフォームといえば黒、白、グレー、

シックといえば聞こえはいいのですが、ソフトバンクからすると随分と地味です。

ちょっと勢いがないというか明るさに欠けるといいますか。

 

 

そんなロッテも過去には3位からのし上がって、ソフトバンク破り優勝したことが

あるんです。確か2度ほど。

ソフトバンクファンも、当時はロッテの真っ黒い軍団を、とても恐れていたようですけれど・・・。

は相手方を威嚇するのには十分効果があったようですね。

 

ともかく色彩の心理効果は絶大です。

選手やファンの気分が上がったり、ファンが増えたり、

やり方によっては、またその逆もあるわけですが♪

 

ちなみに今日ニュースで平昌冬季五輪のユニフォームが公開されていました。

「真っ赤」でした。

雪に映えて綺麗でしょ、ということ? ではなくて

GO GOという意味でしょうか♪

確かに力強い感じはしましたが・・・

 

色はともかく、軽くて機能性がとても優れていると着ている選手の方が

言っていましたよ。日本製はそういう点では天下一品なんだと思います♪

 

⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️

f:id:kiraritto:20170225152019j:plain
標準光ベストカラー診断 福岡サロン
キラリット
代表 :中村 秀子
メール:kiraritto.color@gmail.com
℡  :090-9400-7716(なないろ)
⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️
🌟福岡市西区 九大学研都市サロン、
 糸島市二丈上深江サロン をお選びいただけます♪