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福岡のカラーリスト中村秀子のキラリ彩り日記

福岡のカラーリスト、中村秀子のカラーブログです。身の回りのカラーや色彩についての気付きや感動を日々アップして参ります。

青みピンクのひんやり感♪

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季節がひと月半ほど進んでいる感じです。暑いです。

新緑の五月は何処へやら・・・。

 

日本の伝統色で言えば牡丹色という色合いに近いでしょうか?

青みの強い赤紫系の花を多く見かけます。

 

生垣を飾るクレマチス

テッセンとも言いますが、花の形からでしょうか、カザグルマともいうそうです。

きちんとこちら側を向いて、真っ平らに花びらを広げてくれています。

紫系やピンク系など、色も花の形も様々な品種が出回っていますが、

いずれもブルーベースの涼しげな初夏の花といった感じです。

 

 

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そしてこのグラジオラスに似た花、ワトソニアと言うそうですが、

この花も少し前からあちらこちらで見かけます。大ぶりな花で、しかもこんなにビビットな赤紫色をしているので、目立ちます。

 

 

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そしてアザミ、

西九州道のガード下近くに群生していました。

アザミはちょこちょこ咲いているのを見かけますが、住宅地にこんなに群生しているのは珍しいいです。

こちらも青みのかなり強いピンク系です。

 

青みのピンクは強い色味でもとてもひんやり感があります。

暖色でもクールな感じ・・・暑苦しくは見えません。

面白いですね〜♪

 

パーソナルカラーの夏と冬の方は

こんなピンクがお似合いです♪

 

 

⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️

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標準光ベストカラー診断 福岡サロン
キラリット
代表 :中村 秀子
メール:kiraritto.color@gmail.com
℡  :090-9400-7716(なないろ)
⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️
🌟福岡市西区 九大学研都市サロン、
 糸島市二丈上深江サロン をお選びいただけます ♪

 

 

 

 

 

 

 

野いちごを摘んでジャムにしてみたものの・・・

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真っ赤な綺麗な野いちごでしょう?

見た目は本当に美味しいそう♪

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福岡市西区の山手を散歩中に子供連れのお母さんが、道端の草むらで、

袋にずっしりと野いちごを採ってありました。

あたりを見回すと道端の斜面に赤い実がたくさん見えます。

 

「食べられるんですか? 毒苺なんてのもあると聞きますけど・・・?」

「もちろん!!! ここのは全部大丈夫、

ジャムにすると美味しいいんですよ〜」と。

いかにもいつも採っているからと言わんばかりに、自信たっぷりにおっしゃいます。

 

えぇっっ〜 そうなんだ! 

いつも眺めて通るばかりでした。勿体無いことをした、 

自分で採った野いちごのジャムなんて! 食べてみたい!

とばかりにちょうどビニール袋を持っていたので、早速摘み始めました。

 

そのお母さん曰く、

「中にアリとかが入っていることがあるので、手で割ってから使われた方がいいですよ。お砂糖は4割くらいかな」と。

 

そうなんだ・・・この方に偶然お会いしてラッキーだった、

そうでなければ、本当に食べれるなんて知らないままだったし、と

ウキウキ気分で家路に着きました。

 

家に帰ると早速一つづつ中を開いて下準備、小さいのでこの作業だけでも随分手間がかかりました。

やはりアリや小さな虫が所々いましたよ。

 

なんのなんのおいしいジャムのためならと、労を厭わずと頑張って・・・。

450gくらいはありました。

さあ楽しみ!

それからは普通にジャムを作るようにして、さっと炊き上げました。

 

ところがです!!!

 

まず甘い香りがしない、見た目もつぶつぶだらけ、

ちょっと舐めてみるとお砂糖の味がしてるだけ???

しかも小さな種だらけでとても食感が悪い!

 

 

想像していたのとは、全く別物ができていました。

美味しいジャムができるんですよ!  

というのは一体どういうことだったんでしょうか?

 

 

ジャムにするものとて、まずは素材が良くなければダメですよね。

よくわからないまま、摘み残された硬い実ばかり摘んでしまったのかもしれませんし・・・、でも一体何が悪かったの? 実のところわかりません。

 

ちなみにジャムはいろんなフルーツで作ったことがあるので、炊き方が悪かったということではないと思うんですが・・・。

 

がっかりもがっかりです!

大いに期待ハズレに終わった野いちごジャム作りでした♪

 

来年はもっと情報収集してリベンジしてみようかな♪ 

何事もそんなに甘くはないですからね⁉︎

 

⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️

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日本人は元来お花好き♪

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先日NHKのお天気コーナーで、アヤメ、カキツバタ、花菖蒲の

花の見分け方を説明していました。

 

今まさにシーズンです!

これらはいかにも日本的な情緒の花だと思っていましたが、なんのなんのとても豪華な品種をよく見かけます。

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ジャーマンアイリスという品種らしく、色数も多いです。

赤紫系から紫、白、黄色など、そして一色ではなくツートンカラーだったり、

私が見かけたものだけでも色々でした。

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ところで、読んでいた本の中に、ちょうどアヤメの一種の一初(イチハツ)の話が出てきました。外国人の目を通しての江戸から明治期にかけての日本の様子が書かれた本なのですが、

その頃は「茅葺き屋根」の上に、なんとそのいちはつ(アヤメ)をずらっと並べて植えていたのだと言います。紫色の花が屋根の上で咲いている様子が素晴らしく美しかったと書かれています。

そうすることで火事を防いでいたということらしいですが・・・。

 

一初に限らず、外国人は街中のみならず、花に彩られた農村風景の美しさに感嘆したのだそうです。

 

想像できますか? 屋根にアヤメ???

私は全く初めて聞いたので「いちはつ」のことを調べてみました。

そうしたら茅葺き屋根の上の一初の花の写真が出てきました。

本当なんですね・・・。

 

とにかく一般庶民や農民まで、やれ梅が咲いた、桜が咲いた、藤棚の藤だ、

花菖蒲だと「花暦」を作って花見を楽しみにしていたと言います。

それが一部の権力者だけのものでなくて、上から下までおしなべてその機運があったことが、当時のヨーロッパとの大きな違いのようです。

 

品種改良に至っては、江戸期にはもちろん、古くは室町時代ごろからあったらしいですよ。

 

花を愛で、詩歌を詠み、そして優れた色彩感覚も醸成されていったということでしょうか・・・♪

 

 参照: 渡辺京二著 『逝きし世の面影』 平凡社

 

 

⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️

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色も移ろい 花から果実へ♪

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自宅周辺の少し山手の住宅街を歩いてみると、春の花々の時期もあっという間に過ぎ去り季節は着実に進んでいるのを感じました。

 

あちこちのお庭の梅の木や枇杷の木に青い実がたくさんなっていました。

そうですよね、あとひと月もすれば梅雨、

そうすると梅酒や梅干の季節ですものね〜。

 

野いちごの赤い実がのぞいています。可愛らしいです。

つい先日まで白い花を咲かせていたかと思ったのに・・・。

 

筑前高校周辺の「アーモンド」と名札がつけてある木にも、ほんのりピンク色が見える実がなっていました。桜より一回り大きな花を咲かせていたところです。

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そこからほど近いお宅の垣根の庭木ですが、青い実がたわわについています。

これも、もしかしたらアーモンドの実じゃないでしょうか?

幹は桜にそっくりでしたよ。

 

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こちらは藪のなかに生えていた枇杷の木ですが、すでに黄色くなっていました。

かなり大きい粒で、傷んでもいなくて綺麗でした。

初夏のフルーツのはずですが、早いですね〜♪

 

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カラーアートセラピーは瞑想から♪

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福岡のカラーコンサルタント イルドクルールでカラーアートセラピーの手法を勉強しています。

クライアントさんに向けて何かしらワークショップを行うときには、まず瞑想から入ります。

心を鎮めてから始めていただくということからです。

 

「瞑想」といっても普通の人は馴染みがないので、すんなりと瞑想に入っていけるように、セラピストがそのガイド、つまり手助け(ガイド瞑想)をすることになります。

その手法はどういったものが良いのか、それを実際に体験しながら勉強して行きます。

 

 

私が最初に「瞑想」に出会ったのはヨガでした。

 

ヨガでは、正しい姿勢で・・・、腹式呼吸で・・・と、

まぁなんとか形になるまでに時間がかかりました。

 

ヨガの先生からは毎日ちょっとでもいいから、静かに座る時間を持ったらいいですよと言われていたものの、

正しい姿勢でじっと座るというただそれだけでも最初は1分も苦痛です。

それほど日常生活ではしていないことなのです。

 

なぜそんなに瞑想が必要なのか、どんな効果があるのか、

こんなことしてもしなくても別に何も変わらないんじゃないか、

と思っていたこともあります。

 

ところが、色彩の勉強を始めてから、この「瞑想体験」もしかりですが、ヨガで習ったことに通じることが色々と出てくるのです。

 

ここでハタと思いました。

精神世界は同じなのかな、繋がっているんじゃないか、と。

瞑想はきっともっともっと奥深いもの、気づいていない力があるんじゃないか、と。

 

カラーアートセラピーはもちろん「瞑想」が目的ではありません。

単にセラピーがスムーズに運ぶための導入部分にすぎません。

そもそも「瞑想」とはそれそのものが目的ということはないのでしょう。

何かしらの手段でしょうけれど・・・。

 

 

今までは半信半疑であった「瞑想」とも

今後もっと仲良くなれるんではないかと思えるようになり、またちょっと期待もしているところです♪

 

イルドクルール:

福岡のカラーコンサルタント・イルドクルールのホームページ トップページ

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アクロス福岡 都会のオアシス⁉︎

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お天気の良い土曜日、

福岡市中央区天神のアクロス前、天神中央公園からの写真です。

 

驚きました!

福岡にずっと住んでいらっしゃる方は、当然ご存知なんでしょうけれど、私がいた頃にはなかった建物で、しかも建物自体がこんな緑の山のようになっていたなんて・・・♪

 

人工的なものとも思えないほど、緑が美しいです。

とても14階建のビルとは思えません。

 

なんでも県庁跡地に国際文化、情報の拠点として建てられた建物だそうです。

それにしてもよく考えられたものですね。。。

 

建物を階段状にしてそこを緑のガーデンにということで、植えた樹々がこんなに大きくなっちゃったということらしいですが、

当初に将来の姿を見据えて計画されたわけですよね。。。

地面の芝生から14階部分の樹々まで、緑のグラデーションになっています。

見事ですね♪

 

公園を取り囲むように白いテーブルと椅子が並べられ、ちょうど「北海道フェア」のイベントが開催されていましたので、

そこで買った食べ物や飲み物を広げてのんびりと、それぞれ楽しんでいらっしゃいました。

 

寒くもなく、暑すぎず、しかも都会の真ん中で、こんなに緑が美しくて・・・、

日本は平和でいいな〜

 

なんて思いました♪

 

 

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樹の上のデンドロビウムがブーム♪

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糸島の実家近くを散歩中見つけましたが、

こんな光景を見たのは初めてです。

豪華なランの鉢植えとして、クリスマスやお正月シーズンにお花屋さんにたくさん並ぶ、あのデンドロビウムです。

それが、庭先のマキの木、普通私たちはこう呼んでいるごくありふれた細い葉っぱの背の高い木ですが、

その木の途中から四方に垂れ下がるように咲き誇っているのです。

 

驚きました! 初夏の日差しに鮮やかな赤紫色が目立ちます。

 

一本の木だけではありません、そのお宅のお庭の別のマキの木にも同様に真ん中あたりに・・・、

しかも数軒先のお宅にも同じ状態のデンドロビウムを見かけたのです。

 

最初は木に鉢がぶら下げてあるのかと思いきや、土はなく、直接根っこが木の幹に絡まっているように見えました。

 

いったいどういうこと?

暖かいお部屋の窓辺に大切に置かれているイメージのお花が、なんでこんなむき出しの戸外に、しかも木の上に???

デンドロビウムってこんな風にして咲くものなの???

 

 

調べて見ると、着生直物といって、こうして樹木や時には岩石などに絡まって生きていく植物があるそうです。

 

それにしても最初の最初はお家の方が木に植え付けをされたのでしょうか?

 

自然と花粉が飛んで自分で生育する場合もあるようですが、

もしそんなことだったらびっくりです。

市場に出回る鉢植えは冬に花が咲いていますが、実は花の時期は今だそうですよ。

 

 

ここでは、デンドロビウムは樹の上でなくちゃ! って感じです。

 

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こちらは昨年実家に知人から頂いたセッコクです。

やはり戸外でこうやって、木の下に吊り下げておいてくださいと言われました。

 

1年で白い可愛らしい花が咲きました。

 

セッコクは日本古来の蘭だそうで、とても清楚な感じです。

なんとデンドロビウムもその仲間らしいです、雰囲気は全然違いますね・・・♪

 

⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️

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